施工事例
CASE
岐阜県関市 株式会社木愛様
来店するたびに癒されるお庭(2023年春)/岐阜県関市

以前施工事例でも掲載させていただいた岐阜県関市の株式会社木愛様邸です。
施工から少し時間が経ち、お庭がどのように変化していったかをお見せします。
お客様の導線や店舗の視認性を保ちつつ、引き算で生み出された和の石がつくる柔らかな風景。
四季の味わいを感じられるお庭が確かに育っていました。
私たちdirect nagomiは、四季の移ろいや年を経るごとにゆたかさを増していくお庭づくりを心掛けています。
ご提案時のプランはこんな感じでした。




無事気に入っていただき、施工に入りました。
施工前の状態

施工後



目指すのは全体の調和がとれたお庭です。
そのため、存在感が強すぎる樹種を選ぶことはあまりありません。
さまざまな木々が合わさり生まれてくるバランスを大切にしたいと考えています。

桜と大体同じ時期に開花するジューンベリー。
白く可憐な花を咲かせます。
ヤマコウバシは秋には鮮やかな紅葉で庭を彩ります。
四季を通じて視覚を楽しませてくれるお庭になるといいなと思います。



ソヨゴ。
こちらもじっくりと高く成長していくタイプの樹種です。
いずれはお庭のシンボルツリーとして、趣のある存在感が生まれてくるかと思います。



建物の色味に合わせて敷いた岐阜産のチャート石。
品ある表情を出すために、10~20センチほどの割栗石サイズから砂利サイズにまで、大小さまざまな大きさのものを配置します。



事務所入り口側に植えたアズキナシ。
いずれは4メートル程の樹高になりますが、そこまでの成長はゆっくり。
周囲の空間に余裕もあり、高さが出ても調和が取れる場所だったので選びました。
空に向かってまっすぐ素直に伸び、幹肌も美しく気品も感じられます。





ススキの仲間であるミューレンベルギアは、秋頃帆の部分を赤く染めます。
同じく秋頃、葉を黄色くするシモツケとともに鮮やかなバランスをつくります。
葉の色を楽しむカラーリーフとして取り入れました。
ちなみにシモツケは、春にはピンクのかわいい花を咲かせるのも楽しみです。






まだまだ成長途中。
あと3年もすると下草が周りを覆ってバランスが取れてくると思います。
その時にはアズキナシやアオダモも高く育っていることでしょう。


これまで作った庭の写真なら、direct nagomiの施工事例をご覧ください。
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