direct nagomi

岐阜県美濃加茂市

庭園・外構・エクステリア

Q&A

QUESTION & ANSWER

岐阜県と愛知県のお庭づくりに実績のある私たちだからこそ、お答えできることがあります。 

Q

相談だけでも可能ですか。

A

もちろんです。近々だけでなく、今後いずれかにお考えの方も敷地等の詳細も含め、お問い合わせフォームまたは、お電話でお気軽にご相談ください。お客様の理想とするお庭のイメージをお聞かせいただいた上で、私たちも理想のお庭をご提案することをモットーとしています。お互いの理想を伝えあい、想像以上のお庭をつくりあげていきましょう。どんなお庭が私たちの理想なのか、過去事例からぜひイメージをつかんでいただければと思います。

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過去の事例はこちら

Q

ガーデニングを楽しみたいので、庭の一部を自分でつくることはできますか?

A

可能です。花壇の形で残したりご自身での作業をやりやすいように防草シートの下に植栽で使える土を入れたりするなどの工夫をさせていただきます。ご自身でガーデニングを楽しめるようにお庭をデザインしますので、ぜひご相談ください。

Q

お庭の工事費用はどれくらいですか?

A

以下に、私たちが施工することの多い内容をまとめました。あくまで代表的なもののため、記載がない施工内容については個別に私たちへお問い合わせください。

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今あるお庭をつくり替える「庭リフォーム・リガーデン」について★工事費用一覧表付★(ページ中ほどに”費用一覧表”があります)

Q

手入れが簡単な雑木はありますか?

A

四季が感じられる自然の風景を生み出す雑木の庭づくりは、私たちdirect nagomiの得意分野です。メンテナンスしやすい雑木として、アオダモやナツハゼ、ソヨゴなどが挙げられます。以下のリンクをご参考ください。

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雑木の庭づくりにおススメの樹種について

Q

自分が希望する木を植えてもらえますか?

A

可能ですが、樹種によっては手入れが頻繁に必要になります。ご自身でメンテナンスいただける場合に推奨しています。ご要望の際にご相談ください。

Q

メンテナンスが簡単なお庭づくりをお願いできますか?

A

私たちは四季を感じながらもメンテナンスが簡易なお庭をご提案しています。成長速度が遅く定期的な手入れをあまり必要としない樹種を植えたり、砂利や土の下層に防草シートを敷き狙ったポイント以外の場所から草が生えないようにしたりすることに努めています。ご相談時に、お庭が完成した後のメンテナンス方針についてぜひお聞かせください。

Q

庭石を取り入れたお庭づくりをしたいです。

A

私たちdirect nagomiは、庭石を取り入れたお庭づくりに関するノウハウを豊富に持っています。代表の中島は、京都の老舗造園会社で庭師としてキャリアを始め、数多くの日本庭園の手入れに携わってきました。以下のリンクをご参考ください。

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大切だけどよくわからない庭石について、種類や技法などを丁寧にまとめてみました

Q

打ち合わせの際、子ども連れでも大丈夫ですか?

A

もちろん大丈夫です!事務所内にはキッズスペースがあり、DVDが見れたり、折り紙やブロック、パズルなどで遊べますので、お打ち合わせ中も安心です。子育て経験のあるスタッフもおりますので、安心してお子様といらしてください。

Q

自宅まで来てもらうことは可能ですか。

A

もちろん大丈夫です。 代表の中島が伺い、お話をさせていただきます。direct nagomiの事務所が美濃加茂市にあるのですが、そこから車で1時間以内のエリアであれば問題なく対応させていただきます。それよりも遠方の方も、一度ご相談ください!
新築ばかりでなく、すでにあるお庭の作り替えや、お家のリフォームに合わせて理想のお庭づくりを始めたいというお客様も少なくありません。リ・ガーデンと言われるお庭のリノベーションの場合は現地でお話をした方がわかりやすいです。 その際、建物の入った敷地図、 建物の立面図のコピーをご用意頂けると、ご要望等をその場でヒアリングしながら書き込んでいけるのでとてもスムーズです。 私たちとしても一度現場を見ることで何がどこまでできるのかを詳細につかむこともでき、より具体的なイメージをご提案できます。

Q

今あるお庭をつくり替えること(リ・ガーデン、リフォーム)はできますか?

A

私たちdirect nagomiでも、数多くお庭の作り替え(リ・ガーデン)をお任せいただいています。「30年前につくったお庭を、もう少しモダンにしたい」「家のリフォームに合わせて庭もつくり直したい」「バリアフリーのスロープを作りたい」「もう一つ駐車場が必要になった」「メンテナンスが大変になってきたので、手間のかからないお庭にしたい」など、皆さま様々なきっかけからご相談に来られます。特に、今お庭に植えている木や、置いてある石を再利用したいという方も多く、そうしたご要望にもお応えできます。まったく新しいお庭をゼロからつくるのではなく、これまでのお庭との思い出を大切に活かしながらご希望に沿ったお庭を提案させていただきますので、ぜひご相談ください。

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元々あった石を活かしたリ・ガーデン事例

Q

樹木の移動は出来ますか。

A

出来ますが現状により移植できない場合もあります。(例:石の間から生えている。複数の樹木が絡み合っている。)移植した樹木が枯れてしまった場合の補償は出来かねます。時期は常緑樹は新芽が動き出す前の3〜4月上旬。落葉樹は落葉期の11〜3月頃がおすすめです。

Q

雑木や景石など愛着があるものを、お庭のリフォーム後も残せますか?

A

古い木や草花、景石、灯篭など、お客様が愛着を持たれているものが既存のお庭にあるかと思います。そういったものを活かしながらも、お庭のリフォームをすることが可能です。ぜひご相談時にお申し付けください。

Q

造園屋さんと外構屋さん どちらに依頼すればよいか。

A

一般的に、外構業者は「ブロック工事」「コンクリート工事」「造成工事」を、 造園業者は「石工事」「植栽工事」を得意とすることが多いですが、直接工事を請け負う業者ならどちらでもいいと思います。どちらにしても、依頼からメンテナンスまでしっかり責任を持って行う業者を選ぶことが重要です。
ちなみに我々direct nagomiは外構と造園のどちらかに偏ることなく、家を彩るすべてを扱うガーメントデザイナーです。代表の中島は元々京都の老舗造園企業でキャリアをスタートし、庭と外構を組み合わせてご提案するパイオニアとしてこの領域での経験を積んできました。ぜひお庭づくり全般、なんでもご相談ください!

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中島の経歴はこちらから

Q

外構工事はいつごろ計画したらいいですか。

A

新築の場合、お家の間取りが決まった後でお庭のご相談に来られることが多いように思います。ですが、実は建築計画時点から敷地スペースのご相談をいただけると、敷地を有効に使うことができるんです。お家とお庭の高さを揃えることで必要な階段数を減らし全体としての費用を抑えることもできたり、駐車場エリアを利便性から選べたり、私たちが事前にアドバイスできることもたくさんあります。基礎工事を終えてしまうと大きな変更は効かなくなってしまいますので、ぜひその前の段階でご相談ください。

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設計時点からご相談いただいた事例はこちら

Q

施工までの流れが知りたいのですが。

A

下記「庭づくりの流れ」のリンクをご確認ください。お問い合わせからお引き渡しまでの流れをご説明しています。

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庭づくりの流れ

Q

相談するときに用意するものはありますか。

A

敷地や建物の配置図、 建物立面図、 現地のお写真(スマホ撮影の物でOK) がありますと より詳しいお話ができます。 また、過去の経験から、ご家族同士でのお話は何度かしておかれた方がイメージのすり合わせがしやすいように思います。毎日目にする大切なお庭のことです。ご家族どなたかお一人だけに任せきるのではなく、皆で楽しみながら取り組めるときっといいお庭づくりになると思います。

Q

他社の図面での相見積もり、工事は出来ますか。

A

お庭づくりは大きく、大切なイベントです。お互いに同じ気持ちを持った状態で臨ませていただきたいと考えているため 、合い見積もりのご対応は致しかねます。その代わり、改めてお話を聞かせていただいた上で、新たにオリジナルプランを提案させていただきます。

Q

お庭のリノベーションや建て替えで不要になった樹木や石を再利用することはできますか。

A

もちろんできます。状況に応じて費用も上下してきますので、ご希望の場合は建物解体前に一度ご相談ください。大きな石を移動させたりするときには専用の重機を手配したり、その足場を確保したりなど特殊な作業も発生します。とは言え、新しく購入する材料が少なくなれば全体の予算も抑えられます。
樹木の移植は時期によっては難しい場合もありますので、タイミングなど、ぜひ事前にご相談ください。 (移植した樹木に関しては枯れてしまっても補償は致しかねます。)

Q

見積り依頼をしたら必ず契約しなければいけませんか? 

A

予算等もありますので、必ずご契約いただく必要はありません。ご安心ください。こちらがご提出したプランをご覧いただき、お互いのイメージのすり合わせをし、合意できてはじめてご契約へと移ります。お客様が余計な負い目を感じてしまわないよう、プランの作成時には作成費用もいただくことにしています。

Q

工事期間はどのくらいですか。

A

天気の都合もありますが、一般的に7〜30日程度です。敷地の大きさ、つかう材料や施工方法、加工にかかる期間など、 工事の内容によって異なりますのでご相談ください。
たとえば「コンクリート打設+機能門柱設置+砂利引き」といった工事内容であれば、7日間ほどで完了します。

Q

工事中、車は停めておけますか。

A

駐車スペースの工事が完了するまで、夜間は駐車できるようにさせていただきますが、 工事作業をおこなう日中は出来る限り他の場所にお願い致します。工事作業中に傷つけてしまうのを避けるためです。ご不便をおかけしますが、 日照条件にもよりますが、コンクリート舗装後、夏季は5日間程度、冬場は10日間程度養生期間が必要となり駐車できません。ご了承ください。こちらもご相談時に詳細を説明させていただきます。

Q

工事期間中、施主は在宅したほうがいいでしょうか?

A

在宅でなくても大丈夫です。お打ち合わせが完了していたら、施主様はご不在でも工事をすすめさせていただきます。

Q

工事途中でも多少の変更は可能でしょうか?

A

可能です。ただし追加工事が多い場合は、別途追加金額が必要になる場合もあります。まずはご相談ください。

Q

人工芝と天然芝の違い、メリット、デメリット

A

天然芝は手入れが必要ですので、5〜10月は月に1〜2回程度伸びた様子を見ながら除草を行ってください。人工芝の耐用年数は約7〜10年程で、ほとんど手入れは必要ありませんが、 下地が砕石や山砂の場合は締め固めてあっても年数が経つとボコボコしてきます。
天然芝の場合、夏場は熱くなっても裸足で歩けない程ではありませんが、人工芝は水を撒かないと歩けません。また、天然芝の上を裸足で歩いたりすることで体に溜まった電気が抜けやすくなりますが、 人工芝はビニールなので逆に摩擦で電気が体内に溜まってしまいます。
近年では人工芝がマイクロプラスチックの中で一番多いものになっており、海洋生物の生態系破壊や人体への影響にも配慮したいところです。
個人的な意見をお伝えすると、人工芝はおススメしておりません。

Q

除草剤はどれを使えばよいか。

A

液体タイプの除草剤は葉から吸収して根まで枯らせるようになっています。土に触れると無毒化し、樹木に安全なものがあります。液体タイプは基本的に土に落ちると微生物に分解されるので特に心配いりません。葉についた薬剤も2日程で吸収されますし、雨が降ればほぼ影響はなくなります。
顆粒タイプの除草剤は粒が残るため分解されにくく、効果も比較的長く続きます。土に触れると植物が育たない土壌に変化させる効果があり、樹木の根にも影響が出てしまいます。
『グリホ剤』と呼ばれる原料の除草剤は、撒いた翌日にペットを放しても大丈夫です。
使用箇所のタイプによりご使用・ご選択ください。

木や草も生き物です。できることなら残してあげたいと思っています。とは言え、メンテナンスにかかるお手間は削減して気持ちよく過ごせるお庭にしたい。だからプランニング段階から無理のない計画を立てていきたいと思います。防草シートなども活用して、草木と気持ちよく付き合っていけるお庭づくりをお手伝いします。

Q

剪定は何月頃がいいですか?

A

樹種にもよりますが、1年に1回のお手入れならば成長の止まる9〜2月頃がよいです。お盆前と年末の年2回、お手入れを希望される方も多いです。
私たちもできる限り自然に近い美しい形に整えて植えています。お客様ご自身でメンテナンスされるとどうしても手の届く範囲を中心に剪定されることが多く、植物自然の状態から離れてしまいます。できる限りご依頼いただければいい形で維持できます。
処分日含め、剪定1日1人で3万円前後で対応できますので、お気軽にご相談ください。(※メンテナンスに特別な手法が求められる松が多い場合などは、この金額に収まらない場合もあります。

Q

お庭が完成した後のメンテナンスをお願いできますか?

A

お庭完成後は、3年間のメンテナンスを皆様にお付けしています。半年後と一年後のタイミングでお庭を拝見し、状態の確認もさせていただきます。定期的に木の成長を見て剪定などをおこないます。「消毒や剪定を依頼したい」「植物が弱くなってきた気がする」「ここの外構を直して欲しい」など、どんなご相談もお聞かせください。施工後も責任をもって管理・維持のお手伝いをいたします。また、お引渡し後に、植栽リストをお渡して、お手入れのアドバイスもさせていただいております。

地域・金額・工期をまとめた実績集をご用意しています。

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