direct nagomi

岐阜県美濃加茂市

庭園・外構・エクステリア

お客様の声

VOICE

子どもが駆け回り、家族が憩う。/愛知県あま市

手入れを気にせず楽しめる緑のある暮らし。

愛知県あま市 S様邸

新築の際に「安心して子どもが遊べる庭を」と考えた関さまご夫妻。しかし、お二人は庭の手入れが得意ではなく、管理の負担を減らしながらも緑を楽しめる方法を模索していました。複数の会社に相談するも、提案されたのはコンクリート主体の寂しいプランばかり。そんな中で出会ったのが direct nagomi でした。「手入れが苦手でも大丈夫」という中島の言葉と、遊び心のあるデザインが、ご夫妻の心を動かしました。

目次

 庭をつくろうと思ったきっかけ

── 新築の際に「庭をつくろう」と思われたそうですね。どんな暮らしを思い描いていたのでしょうか。

関さま
子どもが小さいので、庭で思いきり遊ばせたいと思ったのが最初です。アパート暮らしの頃は庭がなく、外遊びには公園に行くしかなかったので、一軒家を建てるなら「自分の庭で遊べる環境を」と考えました。
それに、休日にはピザ窯なんかをつくって家族で楽しみたいなとか、仕事から帰ってきて庭を通って家に入るときに、緑が目に入ったらきっと癒されるだろうなとも思っていました。
ただ、私たちは庭の手入れが得意ではなくて…。毎日水やりや草むしりをするのは難しいし、せっかく植えても枯らしてしまうんじゃないかという不安がありました。

他社との違い

── 他の会社にも相談されたと伺いました。

関さま
はい、2社にプランをお願いしました。でも、どちらもコンクリートが主体で、植栽はほんの少し。「これでは寂しいな」と思いましたね。子どもが遊ぶ庭というより、駐車場を拡張したような雰囲気でした。
そんなときに知人から direct nagomi さんのサイトを紹介してもらいました。施工事例を見たら緑をたっぷりと使った庭がたくさんあって。特に、「庭は家のお洋服」という文章は印象に残りましたね。毎日見るものなので、大事にしなければいけない要素だなと改めて思えました。「ここなら理想が叶えられるかもしれない」と思ったんです。

中島

そんな風に感じていただいて、ありがとうございます。庭って、どうしても家づくりの際には後回しになってしまうんですよね。本当は家の設計段階から一緒に考えていけると、もっと色んな工夫ができるんです。

関さま

そうですよね。もし次の機会があればもっと庭にも時間もお金もかけておきたかったなぁと思います。

実は今回、相談する前に少し悩んだんです。自宅は愛知県あま市なので、direct nagomiさんのある美濃加茂市と距離があり、対応いただけるか不安で。結局相談してみたらあっさりと応じていただけたんですが。

中島

その節はご相談いただきありがとうございました。距離があっても問題ありません。出張での対応なども承っていますので、スケジュールが許す限り全国どこでも行っています。

──direct nagomiの最初の提案はどんなものでしたか。

関さま
まず「手入れが苦手でも大丈夫です」と言ってくださったのが安心でした。それに、出していただいたプランは他社とまったく違いました。緑をふんだんに取り入れながら、メンテナンスが最小限で済む工夫がされていて。
石の配置や起伏を取り入れたデザインは素人では考えつかない発想で、「これは庭というより遊び場になる」と感じました。

中島
ご要望を伺ったときに「子どもが遊べる庭にしたい」とのことでしたので、平らな敷地ではなく、あえて起伏をつけることを考えました。少し段差があるだけで遊び方が変わるし、景色としても変化が生まれますから。
また、現場を見せていただいたところ水はけへの配慮が必要な状態だったので、樹木を植える部分は高く持ち上げて、根が痛まないように工夫しました。

関さま

4歳と1歳の子どもたちもこれは夢中になって走り回るだろうな、とイメージできましたね。また、土地の性格にも合わせた提案もいただいたので嬉しくなりました。

施工中の光景

── 実際の工事現場をご覧になって、印象に残ったことはありますか。

関さま
とにかく丁寧でした。木を植えるとき、中島さんが必ず家の中に入って、窓からの見え方を確認されていたのが印象的でした。「もう少し右かな」「いや、やっぱり左へ」と、何度も微調整されていて。毎日見る景色だからこそ、わずかな角度の違いにもこだわってくれているのが伝わりました。

中島
……いつもやっていることなんですけどね(笑)。リビングから見える景色は毎日のものなので、どうしても妥協できないんです。

関さま

また、工事中は子どもが「これはなに?」と聞いても、嫌な顔をせず答えてくださって。現場そのものが遊び場のようになっていました。子どもにとっては大きな砂場で遊んでいる感覚だったと思います。

中島

お子さんたちが楽しんでくれていたのは、こちらも嬉しかったです。

完成した庭の眺めと日常の変化

── 完成した庭を見て、どんな変化を感じられましたか。

関さま
リビングのカーテンを開けると、石と木と起伏が重なって奥行きのある風景が広がります。天気や時間によって光の入り方が変わるので、同じ庭でも毎日違う顔を見せてくれるんです。
最初は「すぐに見慣れてしまうかな」と思っていましたが、むしろ毎朝の楽しみになっています。朝はいつも私がカーテンを開けるようになりました。
子どもたちは庭を駆け回り、夏にはカーポートの下でプール遊び。テラスに椅子とテーブルを置いて、ご飯を食べたりお茶を飲んだりすることも増えました。庭が生活の中心になりましたね。

中島
庭は完成した瞬間がゴールではなくて、むしろそこから始まると思っています。季節ごとに表情を変え、数年かけて植栽が育っていくことで、本当の完成形に近づいていく。関さまのお庭も、これからもっと深みが出ていくはずです。

関さま

たしかに。施工完了時と今ではグランドカバーの広がり方が全然違いますよね。想像以上に緑が広がって、さすがだなと思いました。

中島

今年はさすがに暑すぎたみたいで、想定よりも遅い感じではありましたが。もう少し広がると思いますよ。また状況を見て、今後少し追加でクリーピングタイムを植えさせていただくかもしれません。

ご家族・ご近所の反応

── ご家族やご近所の方の反応はいかがでしたか。

関さま
義理の両親が遊びに来たときに、「手入れしていないのに綺麗ね」と驚いていました。確かに、毎日の水やりくらいで、他にはほとんど何もしていないのにこの状態を保てているのはありがたいです。

中島

特に親御さんたちの世代にとっては、お庭はすごく手入れをするものだ、という印象も強いかもしれないですね。今はそのあたりの考え方も色々と変わってきていると思います。

関さま
あと、散歩中の方から「素敵な庭ですね」と声をかけられることも増えました。家そのものの印象まで変わったように思います。

これから庭を検討する方へのメッセージ

── これから庭を考える方へ、アドバイスをお願いします。

関さま
自分の要望をある程度まとめて伝えることは大切ですが、最終的にはプロに任せることが大事だと思います。私たちの庭も、要望通りではなく「その先」を提案してもらえたからこそ、今の形になったと思います。
direct nagomi さんは、想像を超えた庭をつくってくれます。緑が欲しいけれど手入れが心配という方に、ぜひおすすめしたいですね。

中島

ありがとうございます。これからも安心して任せていただけるよう、暮らしに寄り添う庭を提案していきたいと思います。


これまで作った庭の写真なら、direct nagomiの施工事例をご覧ください。

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