direct nagomi

岐阜県美濃加茂市

庭園・外構・エクステリア

2024.8.28

  ガーメントデザイナーにとっての「最高の瞬間」

お庭をつくる中で楽しさを感じるとき

こちらの記事では、私たちの考える理想の庭について、また代表である中島の経歴や会社のことなどをお伝えしていきたいと思います。
今回は「ガーメントデザイナーとして楽しい瞬間」をテーマにお伝えします。

お庭づくりの楽しさ

direct nagomiでは庭の設計や施工にくわえて、門やアプローチ、ガレージなど外構も手掛けています。家が素敵に見え、暮らし心地もいい庭や外構をつくりたいという想いから「家に着せる衣服の仕立屋さん」、ガーメントデザイナーと私たちは名乗っています。

ガーメントデザイナーとしてお庭づくりの中で一番楽しいのは、「どういうお庭をつくろう」と、イメージを膨らませている時です。今まで施工経験のない新しい内容だったりすると、なおワクワクします。どんなご依頼でも全力で臨みますが、広いお家の方が「庭を見るポイント」が多い分、構想が広がるのでやりがいはあるかもしれません。

また、私たちの提案がそのままお客様に受け入れられるのもとても嬉しい場面です。というのも、ファーストプランでは、いつも建物や庭の敷地を見て、ベストだと思う庭をデザインしているからです。

人工物と自然が絶妙に調和している空間こそが「庭」

もちろん依頼者によってさまざまなご事情がおありですから、当初のプランから調整が入るのは仕方がありません。そもそも庭よりも外構を重視される方の場合は門や柱などエクステリアをアルミ製品で希望されるのがほとんど。こちらに関してはアルミ屋さんがセット商品として、簡単に図面が描けるものを販売しています。

そうしたケースでは、私たちとしては「庭」というより「植栽」づくりを少しお手伝いしている感覚です。本物の木を植えるとしても、1本ぽつんと立てたものや複数本を同じ間隔で規則正しく並べただけのものは、私たちの中では「庭」ではなく「植栽」なのです。

「庭」に明確な定義はなく、それはつくり手ごとに異なりますが、私たちにとっての「庭」とは、人工物と自然が絶妙に調和している空間。こうした自分たちも納得いくくらい美しく、かつお客様のご要望を叶えているお庭が完成したときは最高に嬉しい瞬間です。


本テーマについて、境目研究家の安田さんと対談した記事はコチラです。

「ガーメントデザイナーの『最高の瞬間』|『ガーメントデザイナー中島秀章がつくる庭 四季の装いがある家』」

「ガーメントデザイナーの『最高の瞬間』|『ガーメントデザイナー中島秀章がつくる庭 四季の装いがある家』」

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