2024.11.12
お庭を改修してずっと暮らしやすい駐車場に

お庭をベストな駐車場にリフォームできます
こちらの記事では、私たちの考える理想の庭について、また代表である中島の経歴や会社のことなどをお伝えしていきたいと思います。
今回は「お庭から駐車場へのリフォーム」をテーマにお伝えします。
庭の良さを残しながら駐車場へリフォームする
direct nagomiでは駐車場をリガーデンするような「造園のお仕事」だけでなく、お庭から車を停められるエリアに変えたいとご相談を受けることもあります。既存の駐車場の使い勝手がイマイチだったり台数を増やしたかったりなどの理由からです。

このタイプの案件で私たちが意識しているのは、いかにその庭の良さを残せるか。仮にもう1台分のスペースのためにただ庭の一部を削って使うと、ツギハギ感が出てしまいます。局所の改修であっても空間全体を見ながら再デザインするように取り組んでいるのです。
自宅内に車を上手く停められるデザインに
都会では車用で別の場所を借りることも多いですが、私たちがお仕事をする地域のお客様は自宅の敷地内に駐車するのが基本。その環境が上手く実現できるようにデザインの創意工夫に努めています。
中でも、駐車場を2か所に分けるのはいい手法です。たとえば4台分のスペースを1か所にまとめると、リビングの前などに車がドンと置かれているような形にせざるを得ません。これを2つの場所にわけることで室内からはお庭がキレイに見える姿に仕上がるのです。どうしても部屋から見える場所に手掛ける場合には、できる限り車が直接見えないように木々でぼかします。

車社会の地域では家族の人数分プラスαで、3~4台分が入る大きさでつくることが多いです。前の道が狭い場合などは、できる限り広めにしておくことも推奨しています。余地がないと、毎日の車の出し入れが大変になるからです。
最初から広々とした駐車場にするのがおススメ
実は「駐車場を大きくしたい」というご要望は代表の中島が修業していた頃から多かった内容。この経験から私たちがお庭を施工する際には、当初のご依頼よりも1〜2台分スペースを増やし広々とした空間にしたいとお伝えしています。あとで拡張するのにはかなりの費用が発生するためです。

新婚夫婦の2人暮らしでも最初から3〜4台分用意するのをおススメします。お子様が生まれ車を運転するようになるまでは2台分のスペースで問題ないものの、のちのち広げるのは思った以上に大変。駐車場をつくる時には、しっかり先のことを見据えた設計ができるところに相談することが大切です。
本テーマについて、境目研究家の安田さんと対談した記事はコチラです。
