2024.11.28
お庭のご相談時のコミュニケーション

お庭のイメージをお客様に可視化する
こちらの記事では、私たちの考える理想の庭について、また代表である中島の経歴や会社のことなどをお伝えしていきたいと思います。
今回は「庭づくりについてお客様と話す時に大事にしていること」をテーマにお伝えします。
ビジュアルを活用してお庭のイメージを伝える
direct nagomiではお客様からお庭のご相談を受ける際にはビジュアルイメージを大切にコミュニケーションをとっています。口頭で話すだけでなく図面を書いてお見せするのです。さらにはお庭の景観を描いたイメージ画像を用意してすり合わせることを大切にしています。以前は手描きのスケッチなどでしたが、今はCADを用いています。いろんな角度で見られるため仕上がる空間の全体像をイメージしてもらいやすいからです。たとえば「外から目にするとこの木が目隠しになっていて、家の中からだとこういう風景になりますよ」という感じですね。

お庭はそれ単体で存在せず家と対をなすものなので、その調和具合を可視化しながらご検討いただきたいのです。家(建物)に合っていない庭はどうしても全体的にチグハグ感が出てしまいます。わかりやすい例を挙げると、建物と門柱のスケール感が合っていない状態。建物が小ぶりなのに門柱がすごく大きいなどバランスが悪く見えます。
お庭のデザインで意識していること
和風・洋風に関係なく自然な景色への想いを大切にしています。またお庭のデザインでは家の雰囲気や住む方の生活スタイルに合うかどうかにも重点をおいています。あとは自然石と樹木の組み合わせが生み出す、図面には描かれない変化も楽しんでいただきたい。自然は季節に応じてさまざまな表情を見せてくれるからです。

ちなみに「まだ施工はお願いできないけど、デザインだけ考えてもらいたい」というお願いもご料金はかかりますが、対応可能です。もちろんその図面を元に実際にお庭をつくることになった場合その代金はいただきません。ご希望の方はお問い合わせくださいね!
本テーマについて、境目研究家の安田さんと対談した記事はコチラです。
