2024.12.24
お庭に「ゴルフ場」を手掛けたこともあります

造園と外構づくりの強みを活かしたユニークな施工事例
こちらの記事では、私たちの考える理想の庭について、また代表である中島の経歴や会社のことなどをお伝えしていきたいと思います。
今回は「『ゴルフのパター練習場』も私たちがつくれる理由」をテーマにお伝えします。
ゴルフのパター練習場をお庭につくった事例も
direct nagomiは、造園と外構づくりの両方をおこなっている全国でも稀有な会社。その強みゆえに当社ならではのご依頼もあります。おもしろい事例だったのがゴルフのパター練習場です。

そもそもゴルフ場のコースは、植栽や地面の起伏が自然な形で仕上げられています。これは庭師など植物に精通している人間でないとできません。実は、代表の中島も茨城の会社に勤めていた時にこうした仕事にたくさん関わっていました。芝生を広めに敷き、自然な雰囲気で木を植えていく技術を持っていれば、ゴルフ場に近いイメージのお庭にするのは可能なのです。
先述した練習場の案件では施工場所が裏庭だったため、管理の手間がかからないようにグリーン用の人工芝を使いました。天然芝ではありませんが、その周りに植物を配置したり石と組み合わせたり。私たちが心がけている「自然な雰囲気のお庭」に合うようにデザインしました。

芝生のメンテナンスについて
芝生に関して、手入れはある程度必要です。最近では品種改良が進み、芝刈りが年2回だけで済むような種類も出てきましたが、芝の生長を抑えている分、周りの雑草が育ちやすいデメリットがあります。綺麗な状態を保つためには、水やりはもちろん草むしりや芝刈りなどのメンテナンスがやはり欠かせません。水について1年目はこまめにあげないといけないものの、2年目からはほとんど不要でOK。伸びてきた時に刈るだけで十分なので手入れも楽になります。芝生をお庭に取り入れたい方はご参考ください。
本テーマについて、境目研究家の安田さんと対談した記事はコチラです。
