2025.4.22
なぜ空き家のリガーデンを100万円でできるのか

空き家のリガーデンに関する費用や依頼タイミング
こちらの記事では、私たちの考える理想の庭について、また代表である中島の経歴や会社のことなどをお伝えしていきたいと思います。
今回は「空き家の庭をリノベーションする際の詳細」をテーマにお伝えします。
リガーデンで追加費用が生じるケースとは
以前の記事で、空き家のリガーデンを約100万円で対応できるとお話しました。草で荒れている敷地でも草刈りをおこなえば済むものなので、あまり施工費用に影響はありません。もともとある石を処分したり、木を全部抜いたりするケースでは金額が変わってきます。
「今あるものをそのまま使う」なら問題ないものの、反対に「今あるものをなくしてほしい」となると人件費や材料費などの追加費用がかかってくるのです。

また、お庭をリノベーションする工程のベースは、日差しが入って明るくなるように調整したり、防草シートを敷いて砂利を入れたりなどです。コンクリートで舗装したり、新たに石を貼ったりする際にも別料金が発生します。
空き家のリガーデンを依頼するタイミング
依頼のタイミングは、手を入れずに空き家を購入された時点でいただけるとありがたいです。基本的には、元々植えられている木を残してリノベーションできないかを考えるからです。予算的にもリーズナブルに提案できると思います。

一般の人からすると「どこから手をつけていいのか」と感じる物件も多いでしょうが、木も草も伸び放題な状態で私たちにお声がけいただいて大丈夫です。ケースバイケースではありますが、意外と剪定するだけで見違えますし、むしろそのくらい手つかずの方がやりやすいかもしれません。
中途半端な剪定によって、「ぶつ切り」のようなものもあります。こうした状態からだと、すぐに自然樹形に戻らないので、何年も何年もかけて直す必要が出てくるんです。

所有者さんだけでなく、空き家を売買している人にもお庭のリガーデンはおススメ。家の価値を高めるお手伝いができれば嬉しいですし、ぜひお気軽にお声がけいただければと思います。
本テーマについて、境目研究家の安田さんと対談した記事はコチラです。
