2025.6.17
庭師と外構職人の未来像「ガーメントデザイナー」を育てたい

お庭づくりの担い手を増やしていきたい
こちらの記事では、私たちの考える理想の庭について、また代表である中島の経歴や会社のことなどをお伝えしていきたいと思います。
今回は「ガーメントデザイナーの卵の新規採用」をテーマにお伝えします。
時間をかけて庭師へ育てていく
direct nagomiでは、家が素敵に見え、暮らし心地もいい庭や外構をつくりたいという想いから「家に着せる衣服の仕立屋さん」、ガーメントデザイナーと名乗っています。
実は、一条工務店さんとのコラボなど今後のさらなるお庭づくりに向けて従業員の採用をスタートしました。とはいえ、全国規模の大きな会社にしたいわけではなく、クオリティを維持しながら案件数を増やしていきたいため、むやみに人を入れるつもりはありません。数名を一人ひとり大切にガーメントデザイナーへと育てたいのです。

庭作りの基礎を覚えるだけで少なくとも3年、完全に任せきるには10年かかるように、じっくりゆっくりと育成・指導していこうと考えています。焦らずに、時間をかけて真面目に取り組んでもらえたら一人前になれる仕事です。

庭づくりに求められる資質とは?
できる限り入社後のミスマッチが起きないようにしたいので、採用にあたってはdirect nagomi代表の中島が普段対談している境目研究家の安田さんにもアドバイスやサポートをいただいています。そのご意見も参考に、自分で考えられる力があるか、自分なりの価値観を持っているかは面接を通して確認していきたいです。

さらにお客様への提案力も必要ですから、庭への関心や自然・四季への愛着、自分なりのきれいな景色のイメージを持っている人と私たちは一緒に働きたいと思っています。経験値よりも素質が重要になるため、一定の年齢までなら未経験でも問題ありません。
庭づくりは海外でも稼げる仕事になってきましたし、チャレンジしてみたい方がいたらぜひお問い合わせいただけると嬉しいです。
本テーマについて、境目研究家の安田さんと対談した記事はコチラです。
