2025.1.6
お庭を都市部でつくるかそれとも地方か

都市部でもお庭を堪能できるのか
こちらの記事では、私たちの考える理想の庭について、また代表である中島の経歴や会社のことなどをお伝えしていきたいと思います。
今回は「都市部と地方でのお庭づくりの違い」をテーマにお伝えします。
都市部で小さなお庭を楽しむ方法
都市部では1軒のお家に対してどうしても「小さな庭」になりがちですが、それに応じた楽しみ方があります。高さの違う木や草花の植栽で空間をうまく利用すると、限られたスペースの中でも季節ごとに景色が移り変わる庭に。常緑樹と落葉樹を組み合わせることで、花の咲く時期、新芽の出る時期など四季の変化も感じられます。

とはいえ、それでも最低60坪くらいの広さは必要です。都市部で一般的な30~35坪のお家では実現するのが難しい。この規模だと、「駐車場+ちょっとしたスペース」や「一面砂利のみ」になることが多いです。各務原市朝日町で私たちが「6軒分のお庭を街並みごと」手掛けた事例のように、複数の住宅の敷地をまとめてならいい風景ができるでしょう。
大きなお庭を堪能したいなら地方?
やはり都心から離れて地方にいくほど、住宅内の土地が広くなるためお庭づくりの需要が生まれてきます。前回の記事でご紹介した境目研究家の安田さんが住んでいる東京都中央区では立派な庭のある家はほとんど見かけないそうですし、都内の造園会社さんからも千葉の現場が多いと聞きました。

ご予算次第ですが、大きなお庭を満喫したい場合は、都心から離れる選択肢もありでしょう。私たちのメイン拠点である岐阜県内でも駅から離れれば、住宅街でも1坪5万円くらいのところがあります。庭付きのお家に住むにはいい地域です。
中古物件のお庭のリガーデンも承っています
ちなみに中古の空き家を購入し、私たちへ依頼するのもOKです。昔のお庭は機能面で使いにくい部分もあるため、リガーデンすると利便性が高まります。元々のお庭にある材料で少しつくり変えるのであれば、100坪の土地つき中古物件は100万円くらいで施工できると思います。

代表中島の双子の兄が昔ながらの大工で、岐阜県内で建築会社を経営されているので、一緒にお家もリフォームなんてことも可能です(笑)。良かったらご検討ください!
本テーマについて、境目研究家の安田さんと対談した記事はコチラです。
